安保徹医学博士の免疫学の講演byNPO法人日本整形淋巴研究所
11月7日(土)
本日は安保徹医学博士の免疫学の講演を聞いてまいりましたです。
現在「日本リンパ美容学院」の講師をさせていただいておりますが、免疫学は必要不可欠な部分になりますです。
健康を考えるとき、もはやリンパ美容は切り離せないものと考えております。
日本リンパ美容学院が提唱するリンパ美容術は、滞ってしまっているリンパ液の流れを独自の施術によってスムーズに促すことで、冷えや免疫機能の改善、デトックス効果による美肌、ダイエット効果などを目指すものです。
(日本リンパ美容学院HPより抜粋)
安保徹の病気にならない三大免疫力という本をもうご存知の方もおられるかと存じますが、こちらの先生凄いんです。。。よん(^^♪
1947年 青森県生まれ
1966年 青森高校卒業
1972年 東北大学医学部卒業
1974年 東北大学歯学部助手
1980年 アメリカ・アラバナ大学留学中、『ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体』を作製
1989年 胸腺外分化T細胞を発見
1990年 新潟大学医学部教授
1996年 白血球の自律神経支配のメカニズムを解明し、発表
1999年 マラリア観戦の防御が胸腺外分化T細胞によって行われていることを発見。
2000年 100年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を米国の専門誌Digestive Diseases and Sciencesに発表し、大きな衝撃を世界に与える。
2006年 ヨーロッパの医学誌に「乳酸菌生成エキス」によるNKT細胞の活性化を発表など数多くの重要な発見を行い、国際的な場で発表した論文は200以上。日本を代表する免疫学の権威で、世界的免疫学者として知られ、国際的に活躍する免疫学者。
10数年前から、病気の原因は肉体的・精神的ストレスが原因であることを提唱し、免疫学の著書も多い。(NPO法人日本整形淋巴医学研究所パンフレットより)
という偉大な先生でございます。直接いろいろな興味深いお話を聞けたことを感謝申しあげたいところです。
安保先生の病気にならない三大免疫学とは、
体温一本で始める温め療法
免疫力を高める睡眠法
ホルミシス(低線量放射線)による免疫回復法
とうたっておられます。今日はホントにいろんなお話しが出ましたが…。
例えば…
全ての病気は無理をすることが原因とおっしゃられておりました。
例えば、先生はご自分で本を書かれるとき、原稿を書くのに息をするのも忘れるくらい没頭するのだそう。。。
となると…。。。無理をしているのでございます。つまり…病気へと加速する瞬間なのだそう。
無理…自分で無理をしていることもわからなくなっていて、気がついたら病気と言う方は案外おられます。
自律神経のお話になりますが、病気を感じたお客様は7割が無理!
交感神経にかたよっていることを感じます。副交感神経(リラクゼーションを感じる神経)に偏っている人は3割…食べることがリラックスで運動もしない…これはいかに楽して病気になるということのあらわれでしょう(^-^)。
アレルギーは甘いものを控えて適度な運動することが改善への道。。。
癌の治し方、解糖系とミトコンドリア系…
などなどめいっぱい2時間のお話を終えて、質問コーナーがあり、、
解散致しました。
免疫学とリンパ…面白い世界ですよん。。。
ではでは、また明日(^^♪
本日は安保徹医学博士の免疫学の講演を聞いてまいりましたです。
現在「日本リンパ美容学院」の講師をさせていただいておりますが、免疫学は必要不可欠な部分になりますです。
健康を考えるとき、もはやリンパ美容は切り離せないものと考えております。
日本リンパ美容学院が提唱するリンパ美容術は、滞ってしまっているリンパ液の流れを独自の施術によってスムーズに促すことで、冷えや免疫機能の改善、デトックス効果による美肌、ダイエット効果などを目指すものです。
(日本リンパ美容学院HPより抜粋)
安保徹の病気にならない三大免疫力という本をもうご存知の方もおられるかと存じますが、こちらの先生凄いんです。。。よん(^^♪
1947年 青森県生まれ
1966年 青森高校卒業
1972年 東北大学医学部卒業
1974年 東北大学歯学部助手
1980年 アメリカ・アラバナ大学留学中、『ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体』を作製
1989年 胸腺外分化T細胞を発見
1990年 新潟大学医学部教授
1996年 白血球の自律神経支配のメカニズムを解明し、発表
1999年 マラリア観戦の防御が胸腺外分化T細胞によって行われていることを発見。
2000年 100年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を米国の専門誌Digestive Diseases and Sciencesに発表し、大きな衝撃を世界に与える。
2006年 ヨーロッパの医学誌に「乳酸菌生成エキス」によるNKT細胞の活性化を発表など数多くの重要な発見を行い、国際的な場で発表した論文は200以上。日本を代表する免疫学の権威で、世界的免疫学者として知られ、国際的に活躍する免疫学者。
10数年前から、病気の原因は肉体的・精神的ストレスが原因であることを提唱し、免疫学の著書も多い。(NPO法人日本整形淋巴医学研究所パンフレットより)
という偉大な先生でございます。直接いろいろな興味深いお話を聞けたことを感謝申しあげたいところです。
安保先生の病気にならない三大免疫学とは、
体温一本で始める温め療法
免疫力を高める睡眠法
ホルミシス(低線量放射線)による免疫回復法
とうたっておられます。今日はホントにいろんなお話しが出ましたが…。
例えば…
全ての病気は無理をすることが原因とおっしゃられておりました。
例えば、先生はご自分で本を書かれるとき、原稿を書くのに息をするのも忘れるくらい没頭するのだそう。。。
となると…。。。無理をしているのでございます。つまり…病気へと加速する瞬間なのだそう。
無理…自分で無理をしていることもわからなくなっていて、気がついたら病気と言う方は案外おられます。
自律神経のお話になりますが、病気を感じたお客様は7割が無理!
交感神経にかたよっていることを感じます。副交感神経(リラクゼーションを感じる神経)に偏っている人は3割…食べることがリラックスで運動もしない…これはいかに楽して病気になるということのあらわれでしょう(^-^)。
アレルギーは甘いものを控えて適度な運動することが改善への道。。。
癌の治し方、解糖系とミトコンドリア系…
などなどめいっぱい2時間のお話を終えて、質問コーナーがあり、、
解散致しました。
免疫学とリンパ…面白い世界ですよん。。。
ではでは、また明日(^^♪
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